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【購入前に必読】Qi10 MAXフェアウェイウッドをプロゴルファーが試打して分かったこと!3つのポイント

4.5

テーラーメイドのQi10 MAXフェアウェイウッドを、プロゴルファーが試打して、特徴や適合ゴルファーについてyoutubeで解説されています。

試打解説を踏まえつつ、Qi10 MAXフェアウェイウッドについて知っておきたい3つのポイントをまとめました。

Qi10 MAXフェアウェイウッドを、プロゴルファーが試打解説している動画

こちらがテーラーメイドのQi10 MAXフェアウェイウッドを、プロゴルファーが試打して、感想を述べられている動画です。

試打クラブは3番(16°)と5番(19°)、シャフトは純正Diamana BLUE TM50 Sです。

特に注目したいポイントについて、以下に詳しくまとめました。お時間のある方は、動画をゆっくりご覧頂いて、打音や弾道などをじっくり確認してもらえればと思います。

ポイント① ヘッドはかなりシャローで大きい

ヘッド形状はかなり薄平べったく、かなりのシャローです。

ヘッド体積が3番で200cc、5番で180ccありますので、投影面積もかなり大きいです。

▼メーカー別のヘッド体積比較

モデル 3番 5番
Qi10 MAX 200cc 180cc
G440 MAX 186cc 174cc
パラダイム Ai SMOKE MAX 171cc 153cc

当然ながらシャローな方が球を拾いやすいので、フェアウェイウッドで球が上がらずに悩んでいる方にとって、とても適した形状です。

なお、後方が長いので、スイングタイプによっては地面に当たらないかが気になりそうなぐらいの大きさがあります。

特に打ち込んでいくタイプの方は、実際に手に取って構えてみることをオススメします。

▼Qi10シリーズ フェアウェイウッドのロフト角比較

モデル 3番 3HL 5番 7番 9番
Qi10 ツアー 15° 16.5° 18°
Qi10 15° 18° 21° 24°
Qi10 MAX 16° 19° 22°

スペック面でも、前作とも言えるステルス2 HDフェアウェイウッドと同様に、Qi10 MAXは標準的なものよりも全番手でフェースが1°寝ています。

シャローヘッドに加えて、ロフト設定も球が上がりやすくなっています。

その意味では、飛距離が出るフェアウェイウッドではなく、球が上がりやすいフェアウェイウッドです。

ポイント② ドローモデルではなく、弾道はほぼニュートラル

テーラーメイドのウッド系は、従来まで明確にドローバイアスを謳ったモデルがありました。

前作で言えば、ステルス2 HDフェアウェイウッドがありました。

しかし、Qi10シリーズでは、ドローではなくMAX(高MOI)に特徴が変わっています。

Qi10ツアーやQi10といった難しいタイプと比べれば、Qi10 MAXの方がつかまりの良さはありますが、だからと言ってドローモデルではありません。

従来の感覚のままでQi10 MAXにつかまりを期待すると、かなり違いがあります。ドローというより、真っすぐ飛ばせるタイプとなりますので、この点は踏まえておきましょう。

ポイント③ 3番と5番の違いが出しやすい

一般的なフェアウェイウッドは、3番と5番で0.5インチの長さの差がありますが、テーラーメイドは1インチの差があります。

▼メーカー別の3番・5番の長さ比較

モデル 3番 5番
Qi10 MAX 43.25 42.25
G440 MAX 43 42.5
パラダイム Ai SMOKE MAX 43 42.5

ゴルファーによっては、3番と5番で飛距離の差を出しにくいという声も少なくありませんが、テーラーメイドの場合、1インチの差があることで、飛距離や弾道に違いを出しやすくなっています。

なお、3番は少し長めになり、5番は少し短めになりますので、3番が苦手な理由がクラブの長さにある方は、不利な方向に働く可能性もありますので、実際に店頭で手にしてみることをオススメします。

Qi10 MAXフェアウェイウッドの最安値

Qi10 MAXフェアウェイウッドについて、純正Diamana BLUE TM50シャフトのモデルで最安値を調べてみました。

  • 楽天:29,990円
  • Amazon:49,500円

楽天の方が出品額はかなり安くなっています。

特に楽天ではテーラーメイドによる出店ストアもありますので、上述の最安値よりは高くなるものの、その後のサポートも考慮してショッピングしたい方にとっても、Qi10 MAXフェアウェイウッドに関しては楽天の方がオススメです。

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