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【偽物が出回っています】PING G440MAXドライバーの偽物に注意!

ゴルフクラブの模倣品、いわゆる偽物は、メーカー各社も公式サイトなどで注意喚起しています、日本でも色々なメーカーのモデルが出回っています。

今回は、PINGのG440MAXドライバーです。

人気モデルが故に、偽物が多く出回っていると言われていて、具体的な情報が確認されましたので、詳しく取り上げます。

≫ ゴルフクラブの偽物・模倣品に騙されない方法【注意すべき5つのポイント】

PING G440MAXドライバー

PINGのG440MAXドライバーは、Gシリーズの13代目となるモデルです。前作と同様にMAX、LST、SFTの3タイプがありますが、G430で初めて登場したMAX 10Kは当記事執筆時点ではG440シリーズでは発売されていません。

基本的なクラブ性能や位置付けは同じですが、G440では飛びを意識した重心設計がなされています。

通常、深重心にしてMOIを挙げると、重心位置が高くなってしまい、スピンが増えて飛距離が出にくくなります。そこで、G440シリーズでは重心位置を上げない工夫が凝らされていて、高MOIと低スピンの共存を実現しています。

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PING G440MAXドライバーの偽物に関する情報

▼PING G440MAXドライバーの偽物と本物を比較!

こちらは偽物に関する注意喚起を意欲的に発信されているゴルフパートナーさんのyoutube動画です。

本物と偽物のG440MAXドライバーを実際に持ち出して、打ち比べもされています。

この前のモデルに当たるG430 MAXドライバーについても、偽物が確認されていますので、Gシリーズぐらい世界的な人気モデルとなると、偽物は間違いなく存在すると考えた方が良いでしょう。

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ゴルフショップを介した正規なルートで入手すれば偽物を手にすることはありませんが、何らかの理由で偽物を手にしてしまった可能性があるという方は、次に偽物と本物の見極めポイントをまとめてありますので確認してみてください。

PING G440MAXドライバーの本物と偽物の違い・見分け方

PING G440MAXドライバーの本物と偽物の違いについて、動画で紹介されている内容、そしてその映像を元に以下にまとめました。

偽物は色々なところで作られている可能性がありますので、ここで紹介する以外の見極めポイントがあるかもしれませんが、違いが出やすいところは傾向があります。

偽物を掴んでしまったのではという不安がある方は、参考にしてみてください。

ウェイトパーツ

出典・参考:youtube

左が偽物、右が本物です。

G440 MAXドライバーには、脱着式のタングステンウェイトがソール後方に搭載されています。

このウェイトパーツには「TUNGSTEN」と英語で記載されていますが、右の本物は黒色ではっきりと記されているのが分かります。

ソールトゥ側のカーボン領域①

出典:clubping.jp

G440 MAXドライバーは軽量化のためいカーボンクラウンが採用されています。カーボンパーツはヘッドを上から覆うような形状になっていて、左右はソール側にも及んでいます。

出典・参考:youtube

左が偽物、右が本物です。

カーボンパーツのエリアに違いがありまして、本物の方はソール中央に近いところまで及んでいますが、偽物の方はエリアが小さいです。

そもそもカーボン、チタンをしっかり使っているかも怪しいですが、カーボンパーツ部分の範囲(サイズ)が明らかに異なっています。

ソールトゥ側のカーボン領域②

出典・参考:youtube

左が偽物、右が本物です。

同じくカーボンパーツの境界線ですが、フェース面側から見ると、ボディーの上側がカーボン、下側がチタンになっていて、明らかに色艶に違いがあります。

この違いがあること自体は良いのですが、境界線の位置にやはり違いがあります。

右の本物はスコアラインの上から1本目あたりにカーボンとチタンの境界線がありますが、偽物は2本目あたりにあります。

ヘッド重量

偽物はヘッド重量が重いことが多いです。

動画の中でヘッド重量を計測していて、本物は197g、偽物は207gで、明らかに重たいです。

ある程度、ゴルフをされている方であれば、この重さには気付かれると思います。

偽物に騙されない方法

ゴルフクラブの偽物は、年々、造りが巧妙になっていて、一見しただけでは分からない場合が殆どです。

本物と並べて見れば、違いを見つけやすいですが、最近の物は偽物だけ渡されて、しかも本物を見たことが無いとなると、見破れない方が殆どではないかと思います。

ただ、購入の際に当たり前のことを気を付けていれば、偽物による被害から身を守ることができます。

▼偽物の被害を受けないための5つのポイント

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不自然な安さの誘惑に負けずに、購入後の安心・安全のことも考えて、購入先を選びましょう。

 

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