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【購入前に必読】ゼクシオ13 ドライバー 2024について知っておきたい4つのポイント

ダンロップから発売のゼクシオ13 ドライバー(2024)。

シリーズ13作目は、爽快なフィーリングは保ちつつ、上級者にも心地良さを感じさせる仕上がりで、「For All Golfers」のキャッチコピー通り幅広いゴルファーをカバーしたモデルとなっています。

主な特徴・前作との違いなど、購入する前に把握しておきたい4つのポイントをまとめました。

ゼクシオ13 ドライバー(2024)の特徴

ゼクシオは2000年の発売から2年毎にコンスタントにニューモデルを出し続けています。

2024年モデルはシリーズ13作目となり、ここまで続いていることが人気と支持の根強さを裏付けています。

ゼクシオ13ドライバーは、BiFLEX FACEという新たなテクノロジーを導入していて、ミスヒットが出にくく、更にやさしさがアップしています。

ポイント①:短尺になっているが、その理由はルール対応

ゼクシオはスペックがあまり変わらないことでも知られていて、コンセプトもお菊変わらないため、数世代を跨いでも移行がしやすいモデルです。

しかし、60°計測法によるクラブ長さ46インチ規制が2022年1月からスタートしたことから、ゼクシオもこれに合わせてクラブ長さを変更してきました。

  • ゼクシオ 7~9:45.5インチ
  • ゼクシオ 10~12:45.75インチ
  • ゼクシオ 13:45.5インチ

過去3世代は45.75インチとやや長めに設定していましたが、ゼクシオ13では0.25インチの短尺で45.5インチとなっています。

ゼクシオ 7~9(2012・2014・2016)をご利用の方にとっては変更ありませんが、ゼクシオ 10~12(2018・2020・2022)をご利用の方にとってはクラブが短くなりますので、この点は留意しておくと良いでしょう。

なお、クラブな短くなる影響については、メリットは、振りやすくなる、スイングの正確性が高まる、スコアが安定するといったことが挙げられます。

反対にデメリットは、回転半径が小さくなりヘッドスピードが下がる、飛距離が落ちる、ゆったりとしなりを活かす人にはタイミングが取り辛くなるといったことが挙げられます。

特にシニア世代の方で長尺に慣れている方にとっては、ゼクシオ 10~12が貴重なモデルの可能性があります。

ポイント②:過去4世代でクラブ重量・バランスはかなり違う

▼ゼクシオ10以降のスペック比較

モデル クラブ長さ クラブ重量 バランス
2018 XXIO 10 45.75″ 270g D5
2020 XXIO 11 45.75″ 280g D2
2022 XXIO 12 45.75″ 282g D4
2024 XXIO 13 45.5″ 281g D3

ゼクシオは長らく軽量化を進めてきた歴史がありまして、2018年のゼクシオ10では最軽量の270gを実現しています。

しかし、2020年からはウェイト・プラス・テクノロジーを採用していて、クラブ重量が一気に10gアップしています。

そのため、上表にまとめた通り、ゼクシオ11ではグリップエンド側を重くしたカウンターバランス効果を取り入れていて、クラブバランスが大きく異なっています(D5からD2に3ポイントダウン)。

ポイント①で挙げた長さに加えて、クラブ重量、バランスが、過去4世代でかなり異なっていますので、「最新=最良」という考え方ではなく、軽い・重い、長い・短いといった違いで、どのモデルが自分に合っているか検討されると良いでしょう。

ポイント③:今回のゼクシオは、打感が全然違う

ゼクシオは良くも悪くも大きな変化が少ないクラブと言われています。

しかし、最近のゼクシオはスリクソンとテクノロジーの共有が進んでいて、ゼクシオXの存在もあり、アベレージゴルファーやアスリートからの評価がぐっと上がっています。

松山英樹プロがゼクシオXの打感を最上級に評価していることが話題となっていまして、ゼクシオ13も打感・打音が心地良くなっています。

▼ゼクシオ13ドライバーの試打

爽快な金属音ではありますが、周りで打っていると振り向いてしまうような音ではなく、そして、何より打感に柔らかさがあります。

「For All Golfers」のキャッチコピー通り幅広いゴルファーに好評されるフィーリングを備えていますので、これまでゼクシオの金属感・弾き感が苦手だった方も、是非、試してみてください。

ポイント④:スピンが抑えられる

ゼクシオ13のアイアンは高弾道を特徴にしていますが、ドライバーの方は高弾道ではなく高初速の性能を高めています。

テクノロジー面では、BiFLEX FACEというニューフェース構造が採用されていて、当側とヒール側でフェース周辺の剛性をフローさせることで、撓みを大きくすることに成功しています。

出典:srigroup.co.jp

弾道としては、程よいつかまり、程よい上がりやすさはそのままで、低スピン性能が高まっています。

スピンが抑えられると、吹け上がりが抑えられますので、ライナー性の力強い弾道となります。

ドライバーの世界は「低スピン」という言葉であふれていますが、低ければ良いわけではなく、ゴルファーのスイングスピード、打ち出し角に合った「最適スピン」というものがあります。

現在、弾道がお辞儀してしまって飛距離の伸びが足りないタイプの方は、スピン量が減ると逆に飛距離が落ちてしまいます。

ご自分がスピン量を増やしたいか、減らしたいかを予め把握しておくことが重要で、もしスピン量を増やしたい・維持したいという方は、過去モデルも検討してみることをオススメします。

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まとめ

ゼクシオ13ドライバー(2024)について取り上げました。

今回の13代目モデルは、今までのゼクシオでは無かったぐらい大きくテイストが変わりました。

ざっくり言えば、フィーリング・弾道の力強さがシニアよりからアベレージゴルファーよりになっています。

つんざくような金属音と弾き感が好きだ!という方は、現在お使いのゼクシオのままいくか、ゼクシオ12以前のモデルという選択肢をオススメします。

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