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【購入前に必読】XXIO 14+ドライバー 2026について知っておきたい3つのポイント

ダンロップから発売のXXIO 14+ドライバー。

レギュラーモデルよりハードな仕様として展開されてきた派生モデルは、Miyazaki、XXIO Xという変遷を経て、シリーズ14代目では「XXIO 14+」へと進化しました。

本記事では、前作との違いや購入前に押さえておきたい3つのポイントをまとめました。

XXIO 14+ドライバーの特徴

ゼクシオのややハードなモデルは、2020年から「ゼクシオ X(エクス)」として3代続き、レギュラーモデルとは明確に区別されていました。

ところが2026年のゼクシオ14シリーズでは、その後継として「ゼクシオ14+(プラス)」が登場しました。

名前や外観だけでなく、構造やテクノロジーもレギュラーモデルと共通化が進められていて、シリーズ全体として一体感を持たせているのがこれまでと違うところです。

”少し重量感があり、少しアスリート志向”の仕様となっていて、いわばレギュラーモデルとの“強・弱”の関係が明確になっています。

ポイント① XXIO 14+が合うゴルファー、合わないゴルファー

Miyazakiモデル、XXIO X(エクス)のDNAを持つXXIO 14+は、従来通りの特徴をしっかり継承しています。

  • XXIOより重量があるか、標準より少しだけ軽い
  • 弾道は弱めのハイドロー系でやさしい
  • シャフトは少し柔らかめ

基本的にはアベレージゴルファー~セミアスリートの方がやさしく使えるクラブで、ど真ん中となる対象ゴルファーの特徴としては、

  • つかまり、上がりやすさが少し欲しい
  • 飛距離よりも寛容性を重視
  • 少し長めが振りやすい(45.75”)

ということになります。

反対に適さないゴルファーとしは、

  • フェード系の弾道が好み
  • とにかく飛ばしたい
  • 重量感を活かしたい
  • コンパクトにスイングしたい

といったことが挙げられます。

ポイント② 弾道は弱めのハイドローで、意外と低スピン

XXIO 14+ドライバーは、「ゼクシオ」の名を冠していますので、イメージ通り”やさしいドライバー”であることに違いはありません。

レギュラーモデルと比べると、やさしさの程度は控えめで、弾道特性としては、

  • ややハイ
  • ややドロー
  • ミスに強い
  • 意外と低スピン

です。

最初の3つはイメージ通りだと思いますが、スピン量に関しては、

これ本当にゼクシオ!?

と思うぐらい、今までとは違う低スピンぶりです。

スピン量が抑えられることで、吹けずに球の伸びが出ますので、従来のXシリーズで球の強さが欲しいと思っていた方には、かなり好みに近い弾道が得られると思います。

その意味では、従来のXXIO X(エクス)をお使いの方で、

  • 球の強さが欲しい
  • 低く攻めたい

と感じていた方に適しています。

ポイント③ XZi MAXも併せて検討したい

ダンロップのゴルフクラブは、

  • アベレージゴルファー向けのXXIO
  • アスリートゴルファー向けのSRIXON

の2ラインで展開されています。

そのため、XXIOのややハードなモデルと、SRIXONのやさしめモデルは、どうしても似たポジションに重なりやすい傾向があります。

実際のスキルレベルで見ても、XXIO 14+ドライバーSRIXON ZXi MAXドライバーは近いゾーンに位置しています。

大まかに分けると、

  • 右方向へのミスが気になる方 → XXIO 14+
  • 打点のバラツキが気になる方 → ZXi MAX

という選び方が目安になります。

まとめ

XXIO 14+ドライバーは、「ゼクシオ」らしい「やさしさ」をベースにしながらも、レギュラーモデル(XXIO 14)よりも 高さとつかまりを抑え、重量感と低スピン性能を強化したモデルです。

球が吹け上がらず伸びる弾道は、飛距離を意識するゴルファーにとって魅力的なポイントとなります。

一方で、標準的なモデルとして見ると「やや軽い」「やや長い」「ややつかまる」「やや上がりやすい」といった特徴を備えており、アベレージゴルファーでも扱いやすい設計です。

<選び方の目安>

  • 右方向へのミスが気になる方 → XXIO 14+
  • 打点のバラツキが気になる方 → ZXi MAX

最終的には、2本を試打して比較することで、自分のスイングや弾道によりフィットする一本を見つけやすくなるでしょう。

 

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