ステルスPLUS・ステルスレスキューの2機種を打ち比べた結果が興味深かった件

テーラーメイドから発売されているステルスシリーズは、レスキューが2機種あります。

一方はアスリート向けのステルスPLUSレスキュー、もう一方はアベレージゴルファー向けと言いますか、少し難易度が下がるステルスレスキューです。

この2機種のレスキューを打ち比べた動画がアップされていまして、ステルスのレスキュー選びで参考になる内容でしたので、取り上げます。

ステルスPLUSレスキューとステルス レスキューを打ち比べしている動画

こちらがステルスPLUSレスキューとステルスレスキューを打ち比べしている動画です。

どちらもロフト角22°の4番で試打されています。

ステルス レスキューの試打

ステルスレスキューは、試打者はヘッドスピードが速いため、真っすぐ打ち出した弾道が20ヤードほどドローしています。

ヘッドスピードが速い方は、つかまりを抑えたステルスPLUSの方が左に行きづらいため適しています。

では、ステルスレスキューはどれぐらいのヘッドスピードの方が適しているかというと、ドライバーのヘッドスピードで、40~43m/sぐらいだそうです。

構えた時にフェースが右に向いていないため、真っすぐ飛ばしたい方向けのユーティリティです。

ステルスレスキュー 発売日・スペック・シャフト
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ステルス PLUSレスキューの試打

ステルスPLUSレスキューは、ヘッドを設置した時に、フェース面が右に向きます。

そのため、このレスキューはかなりヘッドスピードが速い方で、叩いても左へのミスが出にくいクラブを使いたい方向けということになります。

動画の中でステルスPLUSレスキューを3回試打されていますが、全て右に出ています。一般的なヘッドスピードの方、右へのミスが出やすい方が使うと、センターに飛ばすのにかなり苦労しそうです。

ドライバーのヘッドスピードが43m/s以上の方にオススメと評価されています。

フェースのバルジも大きめにラウンドしていて、扱いにくいようにも思われますが、打ち出しが右左になりつつも、ギア効果でセンターに戻ってくる弾道を狙って打ちやすいとも言えます。

ヘッドの奥行もステルスより浅めで小ぶりに仕上がっていますので、低く強い球が出やすく、操作性の高さも備わっています。

ステルスPLUSレスキュー 発売日・スペック・シャフト
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